ダイバーシティ米


個性豊かな12種の稲が1つの輪の中

共に根を張りのびやかに育ちました。


色付きの古代米は、白米に比べ栄養価が高く

食物繊維も多く含まれています。

白米に小さじ13杯程混ぜて

炊くと美味しく頂けます


無農薬、天日干し、肥料は米ぬかのみ。種籾から育てました。

天地の恵と多様性の織りなす

和の表れをお楽しみください。(非売品)


赤米3種、黒米、緑米、長黒、伊勢光、

里じまん、アサヒ2種、ハッピーヒル2


生産者 : 堀口ゆうこ

大きな丸の周りに6つの小さな丸
小さな丸には2種類をセットで植えました。
なんとなく陰陽☯️な組み合わせ、例えば、古代米と普通のお米のように。
 
大きな丸には12種類がなるべくごちゃ混ぜになるように植えてみました。 

古代米は倒れやすかったりするので、混ぜて支え合えばいいのでは無いかと。 

去年1年間の田んぼ研修を経て、今年から自作人としてMy田んぼを貸して頂き耕作することになりました。


すると、なんと12種類の種籾が集まって来てくれました。

田んぼ1年生の手探り状態の私の所に、種を継いで欲しいと来てくれた種籾もあり、ドキドキしながらも楽しんで育てて行こうと。


1月の苗床作りからはじまり
4
月の満月に種まき祭り
6
月の満月に田植え祭り
9
月の満月に収穫祭り

ありがたい事に、シャーマニックな友人達が
お祈りの儀式をしてくれ、みんなで歌い踊り育てて来ました。



お米を作る事は、私達日本人のルーツを知るような事に感じるのです。

昔昔は持っていた何か。今は忘れかけてしまっている大切なことを思い出すような。

ハワイの創生神話では、初めにタロイモが産まれ、次に最初の人間が産まれました。
なので人間とタロイモは兄弟です。

タロイモはハワイアンの主食でした。日本人にとってお米のようなものです。

兄弟であるお米ともっと向き合いたい。そこから得れるものは果てしないもの、とっても大切で温かいものを知りたい。そんな気持ちからお米を作り初めました。

そして、真ん中にごちゃ混ぜで数種類の稲を植えたのは、個性を活かし支え合う事。お互い尊重し合う事の魅力。diversity(多様性)を表現してみました。

私たちは多様性を体感し学ぶためにこの世にやって来たのだと思っています。自分に無いものを他の人に見て知る。それを純粋に喜び楽しむ事が魂の成長に繋がっているのでは…。

このお米を食べて頂く事で何かを感じて頂けたら嬉しいです